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映像 足挟まれ乗客50人で救出

ホームと電車の間に足を挟まれた男性を居合わせた乗客が救出

フジテレビ系(FNN)10月31日(金)19時48分配信

30日夜、仕事帰りのサラリーマンらで混みあう地下鉄のホームで男性が車両に接触し、左足を電車とホームの間に挟まれた。
居合わせた乗客らが、横1列で車両を押して救出する様子をカメラがとらえた。
緊急停車を知らせる警報音が鳴り響き、緊迫する地下鉄のホーム。
30日午後11時すぎ、東京メトロ東西線日本橋駅で、53歳の男性が、9両目の車両とホームの間に左足を挟まれ、動けなくなってしまった。
その時、周りに居合わせた乗客らが、協力して車両を押し、男性を救助した。
ふらふらとした足取りでホームを歩いていた53歳の男性。
駅に入ってきた電車に近づき、頭部が車両に接触。
その後、男性は転倒したはずみで、左足を電車とホームの間に挟まれてしまった。
電車とホームの間は、わずか10cmほど。
男性の身動きが取れなくなると、居合わせた乗客らおよそ50人が、誰からともなく声をかけ合った。
乗客らは、1両の重さおよそ30トンもある車両を押して傾け、隙間を広げて男性を救出した。
ホームに倒れた男性に対し、応急処置を行う駅員。
男性は、頭蓋骨を骨折するなどし、意識不明の重体となっている。
今回と同じようなケースは過去にも起きている。
2013年7月、さいたま市のJR南浦和駅で、車両とホームの隙間に転落して動けなくなった30代の女性を、駅員や乗客およそ40人が車両を押して救出した。
そして、ホームでの救出劇は海外でも起きている。
2014年8月、オーストラリアで足を滑らせた男性が、電車とホームの隙間に左足を挟まれて動けなくなる事故が発生した。
すると、居合わせた乗客が、力を合わせ、電車を押し、車両を傾け、男性を救出することに成功した。
一方で、車両を押す行為は危険だという見方もある。
鉄道アナリストの川島令三氏によると、電車には、揺れを軽減するなどのために空気バネが設置されていて、大人数で車両を押した場合、バネの戻ろうとする力で車両が大きく揺り戻されてしまう。
そして、救助者や挟まれている人にも危険が及ぶ可能性があるという。
川島氏は「人ですから、力のかけ方はまちまち。機械で広げるのが一番安心できる。消防などが救出するのが一番だと思う」と語った。
東京消防庁は、今回の救出活動について、適切かどうか判断できないとしたうえで、人が電車の下敷きになっている場合は、一般の人が手を出さないほうがよいとしている。


引用:映像 足挟まれ乗客50人で救出



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